肥満体の人は、腕や頭など肩の筋肉が支えるべきものが重くなるため、肩こりになりやすい体型といえます。
また、痩せ型、なで肩の人は首と肩の筋肉が貧弱な場合があり、重い頭を支えるのに負担がかかり、このような人も肩こりになりやすいといえます。
体型のほかに、猫背や下を向いたような姿勢のように普段の姿勢が筋肉に負担をかけている場合もあります。
肩こりにならないようにするには、筋肉を疲れさせないような姿勢を取ることが大事です。
普段の姿勢として首に負担をかけない為には、立った姿勢で耳の穴を肩の真上にもってくるようにしましょう。
また、筋肉が緊張したままとならないように、同じ姿勢を長時間続けるのは避けるべきです。
次のような姿勢は特に気をつけないといけません。
・腹ばいになって本を読む
・寝転がり片手の肘をついてテレビを見る
・新聞を床に広げて、座って下を向いて読む
・肘をついて前かがみでデスクワークをする
・足を組んでイスに座る
・荷物をいつも同じ肩にかけている
パソコンの使用頻度の増加に伴い、肩こり人口は確実に増加しています。
アゴを突き出した状態、あるいは、身体を丸めた(猫背)状態にした悪い姿勢のまま、長時間作業をされると、身体に対する負担は、大変大きなものとなるのです。
姿勢を矯正する商品としては、姿勢矯正ベルトや実践講座などがあります。
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